毎回、同じDMリストを使い回している塾へ

その講習DM、送る前に「捨てる宛先」を見つけてください。

住所不備、重複、対象学年外、退塾者、古い見込み客。講習DMの無駄送付を、発送直前の10分点検から減らすためのExcel/Googleスプレッドシート版テンプレートです。

無料発送前チェックPDF
9,800円Excel/Sheets版
外部送信なしセルフ運用前提

決済ページURLは未確定のため、現在はプレースホルダーです。後で1か所差し替えるだけで本番導線にできます。

DM発送前チェックテンプレートの判定結果画面
送付対象 確認対象 停止候補

売り文句ではなく、判断基準

82件の無駄送付が見つかれば、1回のDMで元が取れます。

郵送・印刷の仮単価120円
削減できれば82件
概算削減額9,840円

ありがちな失敗

DMの反応率以前に、リストの中でお金が漏れています。

去年のリストをほぼそのまま使っている

卒業・退塾・転居・古い資料請求者が混ざりやすい状態です。

重複や住所不備を目視で探している

発送直前の確認ほど、忙しくて抜け漏れが起きます。

送付停止の判断が担当者の記憶に頼っている

判断理由が残らず、次回も同じ確認を繰り返しがちです。

無料PDF

まずは「送る前に見るべき項目」を1枚で確認。

無料PDFは、発送直前の点検リストです。今のリストに無駄送付の気配があるかを見つける入口として使えます。

ここで1つでも「毎回あいまいに確認している」と感じたら、有料版で自動分類する価値があります。

PDFで確認できること

  • 発送前に見るべき5つの観点
  • 住所不備・重複・対象外のチェック欄
  • 履歴がない塾の始め方
  • 有料版で自動化できる作業範囲
無料PDFをダウンロード

CSVを貼ると何が起きるか

ただ分類名を出すのではなく、「なぜその判定か」まで列で返します。

有料版は、顧客CSVを貼り付けたあとに、入力データの不足・重複・過去履歴・対象学年・反応履歴を見て、送る、確認する、送らない候補に分けます。

貼り付ける主な列

いま使っている送付先CSVを、顧客リストシートへ貼り付けます。履歴がない塾は、空欄のまま始められます。

顧客ID氏名郵便番号住所 学年顧客区分在籍状態 資料請求日退塾日備考 過去送付回数過去反応回数連続無反応回数

自動で追加される列

元CSVに足りない判断用の列を作り、担当者が見るべき順番に並べます。

データチェック重複候補過去反応履歴 不要/宛先不明履歴判定区分判定理由 今回送付フラグ
入力で見つかった状態 判定区分 判定理由 送付フラグ
郵便番号が空欄 判定不可 氏名・住所・郵便番号など必須情報を確認してください 送付しない
氏名+住所が同じ行が複数ある 営業確認 重複候補のため確認してください 要確認
反応履歴に不要連絡がある 停止候補 不要連絡または宛先不明戻りの履歴があります 送付しない
在籍生、または過去反応あり 送付対象 在籍生のため送付対象 / 過去反応があるため送付対象寄り 送付

必須情報の空欄

氏名、住所、郵便番号、学年、顧客区分を確認し、判定不可または確認対象として理由を表示します。

重複候補

同一氏名+同一住所を見て、営業確認に回します。兄弟・同姓同名・二重登録を人が確認できます。

対象学年外

設定シートの対象学年リストを見て、今回の講習DM対象外として除外候補にします。

不要連絡・宛先不明戻り

反応履歴を見て、送る前に必ず見直す停止候補として表示します。

資料請求からの経過期間

資料請求日と有効期間を見て、期間内なら送付対象、古い場合は営業確認にします。

連続無反応

連続無反応回数が設定した閾値以上なら、停止候補として扱います。

個人情報の扱い

標準利用では、提供者が個人情報入りCSVを預かりません。

このテンプレートは、塾内・社内で完結するセルフ運用を前提にしています。氏名、住所、電話番号などの個人情報を外部に送らず、ユーザー自身で取り込み、判定し、送付用CSVを出力できます。

個別代行は標準サービスに含めません。必要な場合のみ、秘密保持契約および個人情報取扱いに関する契約を締結したうえで、特別対応として扱います。

次回の講習DM前に

まず無料PDFで、今のリストの危ないところを見つけてください。