去年のリストをほぼそのまま使っている
卒業・退塾・転居・古い資料請求者が混ざりやすい状態です。
毎回、同じDMリストを使い回している塾へ
住所不備、重複、対象学年外、退塾者、古い見込み客。講習DMの無駄送付を、発送直前の10分点検から減らすためのExcel/Googleスプレッドシート版テンプレートです。
決済ページURLは未確定のため、現在はプレースホルダーです。後で1か所差し替えるだけで本番導線にできます。
売り文句ではなく、判断基準
ありがちな失敗
卒業・退塾・転居・古い資料請求者が混ざりやすい状態です。
発送直前の確認ほど、忙しくて抜け漏れが起きます。
判断理由が残らず、次回も同じ確認を繰り返しがちです。
無料PDF
無料PDFは、発送直前の点検リストです。今のリストに無駄送付の気配があるかを見つける入口として使えます。
ここで1つでも「毎回あいまいに確認している」と感じたら、有料版で自動分類する価値があります。
CSVを貼ると何が起きるか
有料版は、顧客CSVを貼り付けたあとに、入力データの不足・重複・過去履歴・対象学年・反応履歴を見て、送る、確認する、送らない候補に分けます。
いま使っている送付先CSVを、顧客リストシートへ貼り付けます。履歴がない塾は、空欄のまま始められます。
元CSVに足りない判断用の列を作り、担当者が見るべき順番に並べます。
氏名、住所、郵便番号、学年、顧客区分を確認し、判定不可または確認対象として理由を表示します。
同一氏名+同一住所を見て、営業確認に回します。兄弟・同姓同名・二重登録を人が確認できます。
設定シートの対象学年リストを見て、今回の講習DM対象外として除外候補にします。
反応履歴を見て、送る前に必ず見直す停止候補として表示します。
資料請求日と有効期間を見て、期間内なら送付対象、古い場合は営業確認にします。
連続無反応回数が設定した閾値以上なら、停止候補として扱います。
有料テンプレート
顧客CSVを貼り付け、設定シートで郵送費、印刷費、対象学年、資料請求の有効期間、連続無反応の閾値を決めます。判定結果シートには、判定区分、判定理由、今回送付フラグが並びます。
個人情報の扱い
このテンプレートは、塾内・社内で完結するセルフ運用を前提にしています。氏名、住所、電話番号などの個人情報を外部に送らず、ユーザー自身で取り込み、判定し、送付用CSVを出力できます。
個別代行は標準サービスに含めません。必要な場合のみ、秘密保持契約および個人情報取扱いに関する契約を締結したうえで、特別対応として扱います。
次回の講習DM前に